今年も幕張メッセ!!

第12回 JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会の報告!
              
第10回 JKJO全日本空手道選手権大会参加の報告!

日付:2018年10月8日(月・祝)
場所:幕張メッセ・幕張イベントホール
主催:一般社団法人JKJOフルコンタクト委員会
協力:全日本空手審判機構(JKJO)
後援:スポーツ庁・千葉県・千葉県教育委員会・独立行政法人日本スポーツ振興センター・公益社団法人全日本フルコンタクト空手道連盟

 

 

全国を10地区に分けた各地区で1年間をかけて予選を勝ち抜いた選手が幕張メッセ・幕張イベントホールに過去最大の1554名(ジュニア1496名、一般58名)が集まりカラテ日本一をかけて戦いました。

 

空手道MAC 東京・江戸川道場からは中学1年生男子52坩幣紊良瑤鉾單跳が予選を勝ち抜き出場しました。

 

私も例年通りJKJO事務局からの依頼を受け、総合司会を担当しました。

 

 

飯田君の一回戦が140試合目と長い一日になりましたが、朝から受験生の深谷先輩がサポートに来てくれました。

 

深谷君ありがとう!

 

試合は大会を連覇している相手に、手も足も出ない状態でした…。

 

今週のIBKOの大会も控えているので、切り替えて頑張って下さい!

 

今回は会場の都合で1日開催となり運営側も例年に比べ難しかったと思いますが、素晴らしい大会を企画、運営して下さったJKJO事務局の皆様、裏方として働いてくれたJKJO参加道場の有志スタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:大会結果 | 05:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
型をたずねて1350日

IBKO 第10回 全日本空手道 選手権大会参加の報告!

大会名:IBKO 第10回 全日本空手道型選手権大会
主催:IBKO 国際武道空手道連盟
日付:2018年9月23日(日)
場所:BumB 東京スポーツ文化館 メインアリーナ

 

 

このたび、IBKO 国際武道空手道連盟が主催いたしました、記念すべき10回目となります、全日本空手道型選手権大会に少年部より3名と一般部より栗原が参加して参りました。

 

 

この大会はIBKOに加盟している道場が各地で指定大会や地区選抜大会を行い、そこで選抜枠に選ばれた選手のみ参加できる大会となっており、北は北海道、南は広島県から個人選手308名と49チームの選手が日頃の稽古の成果を競い合いました。

 

マスター男子の部(38歳〜50歳未満)にエントリーしている栗原は1月に行われました、第1回 空手道型演武大会にて、少年部の3名は4月に行われました、城北地区選抜大会にて選抜されての参加です。

 

型大会の結果報告では何度も書いておりますが、空手道MACが行っている型とIBKO主催大会の型では評価基準が若干異なります。

 

その為、私が初めて型大会にチャレンジした2014年から、それまでも近所の道場として出稽古などで交流していた実践空手道 礼心会の大橋師範の下に出向き指導を受けておりました。

 

今回も大会11日前に4人で礼心会に出稽古して、少年部の3人はさらに休み返上で合同稽古まで参加してIBKOの型にシフトチェンジして向かえた当日!

 

4名それぞれの思いが詰まった大会当日です。

 

 

型の大会は組手の大会とはと違った独特の緊張感があります。

 

いかに平常心を保ち普段の稽古通りできるか…。

 

相手は自分自身です!

 

そして、自分の空手道の表現の場です。

 

技が上手いとか下手とかあるかと思いますが、自分の今までの空手道を信じて表現するArtです!

 

そんな思いで大会にのぞみました!

 

今回は私も選手の為、子ども達の撮影は出来ませんでしたが、緊張の中、頑張っている姿を遠くから見守っていました。

 

大会の流れはカテゴリー毎に事前に指定された予選の型を1回行い、採点の結果、上位2名が決勝に進出し予選とは別の決勝の型を行い、決勝戦は5名の審判員による旗判定で勝敗を決めます。

 

少年部3名は惜しくも予選敗退となってしまいました。

 

私は指定された『征遠鎮』の型を予選で行いました。

 

 

足の運びなど少し気になる点もありましたが、出し切った感はあり心地よい疲労感とスッキリとした気持ちになりました。

 

全コートの予選の試技が終わり、全員整列し決勝戦進出者の名前が呼び出されます。

 

この待っている時は本当にドキドキします。

 

マスター男子の部、予選1位で決勝戦に進出する事ができました。

 

決勝戦の試技は『観空』です。

 

 

決勝戦、直前まで出稽古先でお世話になった、礼心会の若林指導員から貴重なアドバイスを頂き演武することが出来て、本当に助かりました。

 

先に私が演武して、対戦相手の極真金町道場の和工田さんの演武を見届けてから審判の旗判定の声を聞きます!

 

『白!1・2・3・4・5!白!』

 

思わず自分の足元の線の色を確認してしまいました…。

 

白でした!

 

2014年に12月21日(日)に栃木県佐野市の山の中の体育館で初めて型の大会に出て5人中4位でスタートした、型のチャレンジでしたが、あの日から1350日目に目標の大会で優勝する事ができました。

 

もちろん、これからも挑戦は続けますが、道場の子ども達や一般部の皆さんとも一緒に頑張れたら、嬉しいです!

 

武道や武術は英語で『martial arts』

 

空手道MAC 東京・江戸川道場のみんなも一緒にカラテ アーティスト目指して頑張りましょう!

 

 

大会に参加した選手、保護者の皆様、お疲れ様でした。

 

応援に駆けつけてくれた加川先生、大会前の忙しい時にご指導下さった礼心会の大橋師範、若林指導員、道場生の皆様、大会を運営して下さったIBKOスタッフの皆様、ありがとうございました!

 

あとは、大会前日に水筒を道場に忘れてくれた、えいたろう君!ありがとう!

 

なぜか?

 

それは大会6日前の茨城県北部の山の中の出来事から始まっていました。

 

その日は年に1度のバイクの一人旅の2日目、職場の梶村さんのオススメで日本一高い(100m)バンジージャンプを実行する為に、吊橋の上に立っていたのです。

 

この旅に行く数日前に、えいたろう君のお母さんと道場前での雑談でバンジージャンプをする事を話しておりました。

 

大会の前日、えいたろう君は水筒を道場に忘れてしまい、稽古後、お母さんが水筒を道場に取りに来ました!

 

その時の雑談でバンジージャンプの報告と明日の型の大会は『緊張するんですよ〜!』との話しをしたところ、えいたろう君のお母さんから、日本一高いバンジージャンプを飛んだのだから、その度胸があれば、型の試合の緊張も大丈夫ですよ〜!と言われました!

 

その話しを聞いた、単純な頭の構造の私は『その通りだ!』と妙に納得し、翌日の型の演武前も心の中で100m飛び降りたのだから大丈夫!と言い聞かせた所、いつもの緊張MAXではなく程よい緊張感で試技に臨めました。

 

つまり、えいたろう君が水筒を忘れてくれたお陰で、お母さんの助言が生まれた訳です!

 

えいたろう君!ありがとう!

 

 

型で緊張してしまう人! 飛べばわかるさ!

 

押忍!

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:大会結果 | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
記念すべき第1回大会でした!

第1回 J-CUP空手道選手権大会の報告!

大会名:第1回 J-CUP空手道選手権大会
主催:JKJO全日本空手審判機構

主管:空手道MAC事務局
日付:2018年9月9日(日)
場所:BumB東京スポーツ文化館

 

 

この大会は幼児からシニアまで、初出場の初心者から全日本大会に出場する上級者まで、幅広くカテゴリー分けされている大会として開催されました。

 

空手道MAC 東京・江戸川道場は選手クラスから3名の小学生と一般部の中学生1名の4名が出場致しました。

 

私もBコートの主審として大会に協力させて頂きました。

 

4名の道場生は私が主審をしているBコートで試合があった為、私が主審に入っている時に試合が重なった場合は、もう片方の審判チームの主審の西山師範に代わってもらい、コートサイドで試合を見守りました。

 

 

先月の白蓮会館の関東大会でも1勝をあげた菅原君は自分の課題の技をたくさん出す事ができて、終始自分のペースで試合を運ぶ事ができました。成長が感じられて嬉しくなりました。

 

続く2回戦は開始直後の一瞬の隙をつかれ技有を取られ敗退となりました。試合内容は1回戦同様、自分のペースで進められていたため、余計に悔しい判定負けとなりました。

 

入り際、離れ際の上段ガードは試合に臨むうえでの基本の『き』です!肝に銘じて次回に臨みましょう!

 

 

選手クラスに入ってからは始めての組手試合となった鹿野君ですが、体格で上回り圧力を掛けてくるパワーファイターに上体をねらった強いパンチと合間に入れる的確な中段前蹴りで応戦し試合中盤まで良いペースでした…。

 

しかし、後半はスタミナが切れてしまい、課題の技も最後まで出す事ができず悔しい判定負けとなってしまいました。

 

まだ試合に慣れていないので夢中になりすぎてしまった結果だとは思いますが、課題の技がゼロでしたので、実行できるように次回に向けて稽古しましょう。

 

 

山岸君は小柄な相手に中に入られてしまい自分の組手をさせてもらえない内容に見えました。相手に合わせて自分も姿勢が前かがみになってしまい焦りから顔面パンチの反則が多くなってしまいました。

 

正しい姿勢を保ちパンチで作ったスペースに膝を入れられるようにしていきましょう。

 

 

健丞君は予定通りヒット&アウェーの戦いで試合を進めましたが、正面の討ち合いも出来てこそ、この戦法は通用すると思います。

 

短い時間でもいいので、姿勢を崩さずにパンチを打ち合える体力をつけましょう! そして入り際、離れ際、上段のタイミングを普段の稽古で学びましょう!

 

 

それぞれが課題をもって臨んだ大会でしたが、大会が終わった直後が一番、次回に繋がる大切な時期です。ここでどのような姿勢で稽古に臨むか!

 

参加した選手、保護者の皆様、応援、サポートに来てくれた皆様、お疲れ様でした。
また、大会をご準備下さった、JKJO関東地区並びに空手道MAC神奈川地区道場のスタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

 

 

入賞者

 

小学4年生男子・初級の部 第3位 菅原巧夢

 

おめでとうございます!

 

カテゴリ:大会結果 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
大会のスタッフにレジェンド達が!

白蓮会館 2018全関東空手道選手権大会の報告!

大会名:2018ファイティングオープントーナメント 全関東空手道選手権大会
主催:NPO法人 国際空手拳法連盟 白蓮会館
日付:2018年8月19日(日)
場所:墨田区総合体育館サブアリーナ

 

 

お盆明けの日曜日、墨田区総合体育館にて白蓮会館主催の全関東空手道選手権大会が盛大に開催されました!

 

 

白蓮会館は、極真、白蓮、正道のフルコンビッグ3として、私が選手として活動していた頃は、主催していた全日本大会に数年間、挑戦していた団体で、個人的にとても思い入れがあります。

 

そのため、会場のアチコチで当時の全日本大会で活躍し、ともに極真の牙城を崩すために頑張っていた選手達が審判員やスタッフとしてウロチョロしていて懐かしくなりました!

 

空手道MAC 東京・江戸川道場からは少年部選手クラスから2名、一般部から中学生が1名参加致しました。

 

今大会では私は審判員ではないので、選手のウォームアップからセコンドまでサポートできたので、いつもと違ってとても充実した一日となりました。

 

少年部では菅原君が一回戦をヒヤヒヤさせながら突破しました!

 

ペース配分や試合展開も試合をしながら考えられると、もっと安心して審判も旗を挙げてくれると思います。

 

また、4月から選手クラスに参加している藤田君が初めて試合に出場して、見事、一回戦を突破しました!

 

二回戦も強打の相手に頑張って打ち返しました。

 

中学生の飯田君は前回まではパンチに頼りすぎる組手でしたが、今回は蹴り多用しバランスの良い組手ができました。試合後に言ったアドバイスを今後は忘れずに実行して下さい。

 

午後も茨城で一人MACをしている小林弐段がマスターズの試合に出場し、見事!優勝!

 

一日でたった6試合!

 

全力で魂込めて猛烈な大声を出したら、喉が潰れてしまいました!

 

カラオケに行って『ダンシング・オールナイト』を歌ったら、もんたよしのりといい勝負だったでしょう!

 

選手のみんなは、PDCAサイクルの『C』『A』をしっかり行い次回に備えて下さい!

 

参加した選手、保護者の皆様、応援、サポートに来てくれた先輩(けんちゃん)、お疲れ様でした。
また、大会をご準備下さった、白蓮会館のスタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 

※仲町台道場 齋藤さん、千葉・市川道場 小林君、本部道場 松原、お疲れ様でした!

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

 

入賞者

 

小学6年生中級男子の部 第3位 藤田興輝

 

おめでとうございます!

カテゴリ:大会結果 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
準備から当日までドキドキの大会でした!

第13回 MACジュニアカップ 関東空手道選手権大会 参加の報告!


大会名:第13回 MACジュニアカップ 関東空手道選手権大会
主催:空手道MAC事務局
日付:2018年7月29日(日)
場所:川崎市とどろきアリーナ(サブアリーナ)

 

 

今年も恒例、初心者の為の大会! 空手道MAC事務局主催の空手道MACの道場生しか出場できない『ジュニアカップ』が盛大に開催されました!

 

空手道MAC 東京・江戸川道場からは22名の道場生が日頃の稽古の成果を発表する為に参加しました。

 

お子様が成長できる場!チャレンジする場にご協力頂きました保護者の皆様、ありがとうございました。

 

参加費もかかる…。

 

場所も近所ではない…。

 

朝から夕方まで…。

 

ネガティブな事を言えばきりがありませんが、大会に申込んでからの準備期間〜当日までの間、技術はもちろんですが、心の成長も確実にあったと思います!

 

日々の稽古中でも、しっかり準備して大会に望む事の重要性を話してきました。

 

 

組手であれば得意技(必殺技)を大会までに作ること!

 

型であれば癖を直してきれいな動作を心掛けること!

 

それらをみんなで協力して実行すること!

 

 

目標を持った子ども達には、何となく稽古に参加しているだけでは得られない気持ちの持ち様があったと思います。

 

そんな気持ちで臨んだ22名の当日はこんな感じでした!

 

 

今回の大会には空手道MACの海外支部の1つ、スリランカ道場から5名の選手団が来日しこの日の為の、立派な演武も開会式とお昼の演武発表会に披露してくれた特別な大会になりました!

 

※開会式ではアクロバティックな技が多数含まれた見事な団体演武!

 

お昼の演武発表会では埼玉狭山道場、三鷹武蔵野道場、スリランカ道場合同の『スターウォーズ』をテーマにした総勢20名が参加した豪華な団体演武でした!

 

 

※石島副代表、スリランカ道場の代表ソマラタナ師範も演武に参加されました!

 

 

我が道場の子ども達は、午前中の個人の型の部からスタートしました!

 

 

型の部は特に前日に特別稽古をしたり、日々の稽古の中で癖を直すように道場生どうしで声掛けして臨んだ試合でした!

 

型に相手はいません!強いて言えば相手は自分です!

 

 

 

 

 

私も型の試合に出ますが、組手より緊張します!そんな中、個人の型の部に出場した11名のみんな頑張ったよ〜!

 

 

 

 

優勝した飯島君、第3位の菅原君、生田目君おめでとう!

 

 

個人の型のが終ったら組手の部に移ります!

 

組手は勝っても負けても2回戦います!

 

2回勝って優勝した子もいれば、1勝1敗の子、2敗の子もいます。

 

ただ、みんな目の前の相手から逃げずに必死に戦う姿が見られました!

 

とっても勇気がある事です!(試合に出た事がある方ならわかるとおもいますが…)

 

 

 

ジュニアカップのいい所は、親御さんも一緒にセコンドで試合に参加する事です!

 

事前のお手紙にも書きましたが、『ガンバレ〜!』とは『キック〜!』とか言ってくれるだけで充分です!子ども達も嬉しかったと思います。

 

 

 

 

※今年もアメリカから島田君が参加してくれました ! GJ!

 

 

午後は団体の型の部に3チームがエントリーしました!

 

ペア平安の部では同門対決となりましたが、本番の勝負強さで男子チームが優勝となりました!

 

女子チームはとっても悔しそうでしたが、協力して頑張った稽古は宝です!

 

 

 

トリオ平安の部に参加した3名は学校の時間割の関係で道場では3人揃って稽古する事が少なかった中で、前日、当日と本当によい仕上がりにもっていけていました!

 

お世辞抜きに本当に上手でした! 今まで一番うまかった!

 

 

 

今回はお昼の演武発表会には参加しませんでしたが、今年の大会も型から組手までそれぞれの道場生や家族でいろいろなドラマがあったと思います。

 

『勝って奢らず 負けて腐らず』

 

次回のチャレンジに向けて頑張る材料にしてもらいたいです!

 

そして、このジュニアカップの運営は多くの中高生達が裏方として頑張ってくれました!

 

空手道MAC 東京・江戸川道場からも6名の中高生が会場設営・撤去からコートスタッフとして働いてくれました。

 

平野君、深谷君、菅原君、野本君、飯田君、甚吾田君ありがとう!

 

閉会式後は全体の集合写真と各道場に分かれての集合写真です!

 

 

※選手のみんなおつかれさま! 先輩達ありがとう!

 

 

保護者の皆様、各道場大会運営スタッフの皆様、一日お疲れ様でした。
 

空手最高!

 

ジュニアカップ最高!

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:大会結果 | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
外は猛暑! 中は厳しい戦いが続く…。

2018 東京都空手道選手権大会 参加の報告!

(IBKO 第10回 全日本空手道選手権大会 選抜大会)


大会名:2018東京都空手道選手権大会
主催:極真会館 坂本派 東京城東・城西本部
日付:2018年7月15日(日)
場所:葛飾区水元総合スポーツセンター・メインアリーナ

 

 

気象庁より高温注意報が出された3連休の中日、極真坂本派 東京城東・城西本部主催の東京都空手道選手権大会が道場からわりと近場の葛飾区水元総合スポーツセンターにて行われました。

 

空手道MAC 東京・江戸川道場からは少年部選手クラスから3名、一般部より3名が出場し、私もAコートの主審として大会に協力させて頂きました。

 

昨年はバイクで行く途中に迷子になってしまったので、今回は念入りに下調べをしてわかりやすい環7を使って無事に到着致しました。

 

 

 

今回は選手のサポートに一般部の高校生で茶帯の大村君が来てくれたので、アップからセコンドまでお願いして大変助かりました。

 

ありがとう!

 

少年部選手クラスでは大会に向けて課題を各自で決めて、それを実行すべく日々の稽古に取り組んでおります。

 

社会に出れば、『勝てば官軍 負ければ賊軍』との言葉がある通り結果に対してシビアになってきますが、少年部や中高生の学生の間は社会に出るための準備期間と位置づけ、結果よりもプロセスを大切にしております。

 

試合も内容重視で!

 

負けても課題や前回の反省を踏まえた上での負けか、勝っても本来のお互いの組手レベルの違いだけで勝てたのかでは、だいぶ違ってきます!

 

もちろん、試合までの準備期間をどう過してきたかも含め…。

 

大会に参加した選手は次回に向けて頑張ろう!

 

参加した選手、保護者の皆様、応援、サポートに来てくれた先輩、たくちゃん! お疲れ様でした。
また、大会をご準備下さった、極真会館坂本派のスタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

 

 

入賞者

 

中学1年男子50坩幣紊良堯〕ゾ “單賃舳

カテゴリ:大会結果 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
代表権は2名のみ…

関東地区代表最終選抜大会 参加の報告!

(第12回 JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会)


大会名:関東地区代表最終選抜大会
主催:JKJO全日本空手審判機構 関東事務局
日付:2018年7月1日(日)
場所:相模原総合体育館・柔道場

 

 

10月の本大会に出場できるのは選ばれし者のみ…。

 

各地区の予選大会や指定大会で入賞した選手のみが出場できる大会がJKJO全日本ジュニア大会です。

 

そんな大会の最終予選が相模原市で行われ、空手道MAC 東京・江戸川道場から菅原君が参加しました!

 

私もいつも通り審判員として大会に協力させて頂きました。

 

 

既に代表権を得ている選手は出場できない大会の為、選手の実力は拮抗しています。審判泣かせのギリギリの判定が多い大会でした。

 

空手道MAC 東京・江戸川道場からは菅原君一人の参加だったため、開始前のウォームアップなどは西袋道場にお世話になりました。

 

西袋先生ならびに道場生のみんな!

 

ありがとう!

 

菅原君も自分の課題や先生のアドバイスを試合で実行する姿が見られましたが、いつもの悪いクセが出てしまい判定負けとなってしまいました。

 

アドバイスした技は何回かできていたので、次につながる試合だったと思います。

 

継続して稽古で意識して技を身体にしみこませましょう!

 

参加した選手、保護者の皆様、お疲れ様でした。
また、大会をご準備下さった、JKJO関東事務局のスタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 

※一人の参加でしたがお疲れ様でした。

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:大会結果 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
小太刀の大会初参戦! 

第3回 関東小太刀短棒選手権大会

第1回 フルコンタクトジュニア新人戦


大会名:第3回 関東小太刀短棒選手権大会&第1回 フルコンタクトジュニア新人戦
主催:拳友会茨城本部 中山道場
日付:2018年6月24日(日)
場所:霞ヶ浦文化体育館

 

 

このたび、茨城県の土浦市で3回目となります、小太刀の大会が行われ、今年から初級者を対象にした新人戦も同時開催されました。

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場では月曜日の空手術クラスにて時々、小太刀の練習もしているので参加者を募ったところ、大野君(兄)が道場初となる小太刀の大会への参加となりました。

 

新人戦の参加者も稽古にて声掛けしたところ、4名の申し込みがありました。

※1名はケガの為、欠場…。

 

大野君の小太刀大会の参加が決まってからは、毎週月曜日の空手術クラスにて小太刀の稽古を行い大会に向けて準備しました。

 

迎えた当日、一回戦では接戦を制し、二回戦にて惜しくも僅差で敗れてしまいましたが、稽古の成果は充分に発揮できたと思います。ちなみに対戦相手はその後2回勝ち進み見事優勝したそうです…。

 

※左側が大野君です!

 

次回の小太刀大会では月曜日クラスのメンバーも大野君に続いてもらいたいです!

 

 

フルコンタクト新人戦では中村君(2年生男女混合初心クラス)が初戦を上段回し蹴りで技有を取り判定勝ちとなり、準決勝に進出しましたが、惜しくも判定負けとなりました。

 

一回戦がシード枠になっていたため、3位入賞となりました!

 

※おめでとう!

 

 

大野君(弟)、菅原君(弟)も自分で決めた課題の技を使っていましたが、勝利には結びつかず…。

 

諦めずに頑張りましょう!

 

この大会は閉会式で行われる大抽選会も楽しみの一つとなっております。

 

目玉商品は特大ゴムボート!

 

※子どもでしたら、7〜8人は乗れるのではないでしょうか?

 

大会参加者のゼッケン番号が書かれた番号札を大会役員の先生方が引いて行きます!

 

我が道場生の抽選結果は…

 

※たくちゃん!茨城のメロン! 大野兄!ポカリの粉!

 

ちなみに私の出身地、茨城県はメロンの生産が日本一です! 納豆だけではありませんよ〜!

 

参加した全家族、手ぶらで帰る事は避けられました…。

 

でも一番うれしいのは、自分の手で勝ち取ったメダルやトロフィーですね!

 

参加した選手、保護者の皆様、応援、サポートに来てくれた先輩、お疲れ様でした。
また、大会をご準備下さった、拳友会茨城本部中山道場のスタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:大会結果 | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
5月恒例の大会!

極真会館坂本派  第17回全国ジュニア空手道選手権大会の報告!

大会名:第17回 全国ジュニア空手道選手権大会
主催:極真会館坂本派 神奈川県本部
日付:2018年5月13日(日)
場所:横浜文化体育館

 

 

毎年の恒例、極真坂本派主催の全国ジュニア空手道選手権大会に空手道MAC 東京・江戸川道場選手クラスから4名が参加いたしました!

 

 

今回は初級クラスに1名、中級クラスに3名のエントリーです。

 

私はFコートで主審として大会に協力させて頂きました。

 

当日は個人戦、団体戦と合わせて60試合の試合を裁きましたが、どのカテゴリーでも勝ち上がる選手は勝つパターンがしっかりある事に気付きます。

 

得意技、決め技を持っていることです!

 

ある人は左の下突き、ある人は膝蹴りの連打、ある人は左の上段回し蹴り、ある人は無人のスタミナと攻撃数…。

 

ウルトラマンだったらスペシウム光線! 仮面ライダーだったらライダーキック!

 

我が道場生も自分の得意技をみつけて自信をつけてもらいたいです。

 

当日は私が審判員でセコンドにつけない状況だったため、加川先生、西袋先生、丹羽先生など空手道MAC各道場の先生方や福田くん、渡貫さんなどの先輩方、分け隔てなく東京・江戸川道場の子ども達の為に大声を出してくれて本当にありがとうございます。

 

参加した選手、保護者の皆様、応援、サポートに来てくれた先輩達、お疲れ様でした。
また、大会をご準備下さった、極真会館坂本派のスタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:大会結果 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
2018 GWの前半は大会2連戦!(組手の試合編)

Full-Contact Challenge 2018 参加の報告!

(第12回 JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会・選抜指定大会)


大会名:Full-Contact Challenge 2018
主催:(社)JKJOフルコンタクト委員会・関東事務局
日付:2018年4月30日(月・祝)
場所:川崎市とどろきアリーナ(サブアリーナ)

 

 

会場の都合で例年よりも開催時期が早まりました、第12回 JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会(10月8日(月・祝)幕張メッセ・幕張イベントホール)の選抜指定大会となります、Full-Contact Challenge 2018が川崎市とどろきアリーナ(サブアリーナ)にて開催されました。

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場から一般部の飯田君(中学1年生)が参加いたしました。

 

私も総合司会&Bコートの主審として大会をサポートさせて頂きました。

 

選抜指定大会となりますので、既に各地区の代表権を取得した選手や関東地区以外の選手も参加できる為、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。

 

主審をしながら選手の闘いを間近で見ていますと、勝ち上がる選手はパンチの強さは当たり前ですが、相手や試合の展開に応じて要所要所でポジションをかえたり、的確な蹴りを出しています。

 

試合を目指す選手は自分の試合動画をチェックして比較検証してみるといいでしょう…。

 

今回、参加した飯田君も自分よりも大きな相手と戦う事が多いですが、同じパターンで負ける事が続いていますので、勝負よりも内容を優先して戦うといいのではないでしょうか…。

 

参加した選手、保護者の皆様、お疲れ様でした。
また、大会をご準備下さった、JKJO関東事務局のスタッフの皆様、ありがとうございました。

 

※一人の参加でしたがお疲れ様でした。

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:大会結果 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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