<< 今年だけ最初で最後の秋の審査会になってくれ〜! | main | 【改訂版】10月のお休み案内 >>
本当の空手の修行が始まる日!

お世話になっております。

 

本日は年に一度の空手道MAC事務局主催、昇段審査会の日でした。

 

弐段受審者1名、初段受審者8名が本部道場に集まり、密を回避するため最小限の家族や道場の仲間に見守られ審査が始まりました。

 

コロナ禍の影響で帯研(受審者の予備審査を含む上級者の技術研究会)が中止となり、この昇段審査会も延期となりなんとか開催を迎えること出来ました。

 

空手道MAC 東京・江戸川道場から該当者はおりませんでしたが、新しい空手家の誕生するこの日は特別な日で自分も審査員として参加しますがワクワクする日です。

 

 

参加者に一言!

 

・東さん、初段で満足せずに弐段へのチャレンジ!その心が素晴らしい!そして道場愛!素晴らしい!

 

・山地さん、まさにコツコツ続ける事の大切さ体現して下さった道場の鑑!若手が多い西袋道場の黒帯に中高年道場生の目標が誕生!

 

・太田さん、今回の審査会の最高齢でありながら、基本、移動、型の正確性、ミット自由打ち審査での技のバリエーション&爆発力はピカイチでした!

 

・西村さん、ここ数年の帯研では遠く奈良県から常連参加の西村さん!私にとっては1年に一度の技の披露でしたが、バージョンアップが確認できました!

 

・垂水くん、強者揃いの本部少年部選手クラスから地味に稽古を重ね大学生、そして新社会人へ!帯研でダメ出しを何度もくらいながらも今日の日を迎え見事!この経験は大きい!

 

・成くん、空手道MAC初のオーバー100の黒帯誕生!その巨体を活かしJFKOの舞台での活躍に期待大!

 

・金尾くん、十代にして海外での試合を経験しているいる男!金曜日の夜に奈良軍団の諸先輩方にもっと可愛がってもらいJFKOの二日目へGO!

 

・伊藤くん、西袋道場の伊藤と言ったら大貴ではなく、佑起!となる日も近いのか? いや、比べる俺が間違っている! これからも兄弟で頑張ろう!

 

・原、あの時蹴られた顔の痛みが今日治った! 今度は俺が蹴り返してやる! 手洗って待ってろよ!

 

 

 

最後の挨拶では立場や環境の違う皆さんのそれぞれの思いが伝わり本当に感動しました。

 

しかし9人全員に共通している事は、空手が好き!道場が好き!という事でしょう!

 

全員合格おめでとう!

 

 

 

 

 

そして今日は7月にイランにて不慮の事故により亡くなったカンビズの冥福を祈り、参加者全員で遺影の前で黙祷を行いました。

 

吉原門下生として、MACの空手着を着ている3名の内の一人が亡くなり悔しさでいっぱいですが、残された小林と栗原で空手を楽しんで天国のカンビズを安心させたいと思います。

 

※丸子先生、カンビズ、栗原で昨年のジャパンカップにて…

 

明日からまた生きるぞ!

 

押忍!

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:行事報告 | 20:53 | comments(0) | - | - |