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58年のラストイヤ〜! ジャパンカップ2020の報告!!

第22回 ジャパンカップ ジュニア空手道選手権大会

ルーキーチャレンジ・ジュニアカラテトーナメント2020

参加の報告!


大会名:第22回 ジャパンカップ ジュニア空手道選手権大会

    同時開催

    ルーキーチャレンジ・ジュニアカラテトーナメント2020
主催:空手道MAC事務局
日付:2020年2月23日(日)
場所:横浜文化体育館

 

 

今年の空手道MAC事務局主催の『ジャパンカップ ジュニア空手道選手権大会2020』は今年の9月で58年の歴史に幕を閉じる横浜文化体育館で行われました。

 

 

 

横浜文化体育館は老朽化に伴い2024年に新たに『横浜ユナイテッドアリーナ』として生まれ変わる予定です。

 

 

 

横浜文化体育館と言えば何度も空手の大会で足を運びましたが、私の一番の思い出は21歳の時にFMW(大仁田 厚のプロレス団体)の興行でレザーフェイスに追いかけられて一生懸命逃げ回った事です!

 

 

怖かったなぁ〜!

 

 

そんな横浜文化体育館で行われたジャパンカップ2020ですが、空手道MAC 東京・江戸川道場から3名がジャパンカップ2020に、2名が同時開催の初級大会のルーキージュニア2020に出場しました。

 

 

 

空手道MAC事務局主催大会なので道場の中高生5名も協力頂きスタッフとして参加致しました。

 

スタッフは道場に朝6時30分に集合して、空手道MAC横浜仲町台道場代表の丹羽先生から借りたCDを聞きながら横浜文化体育館に向かいました。

 

既に前日準備で会場設営は終えていたので、各パート毎の打合せをして選手の入場を待ちます。

 

※前日に空いた時間で中華街を櫻井君と散歩しました!

 

 

当日は新型コロナウイルスの感染予防として開会式などは簡素化して時間短縮で大会を運営しました。

 

私はAコートの責任者を務めていた為、東京・江戸川道場の選手の試合は見る事が出来ませんでしたが、中高生のスタッフの働きぶりは見る事が出来ました。

 

大人のリーダーの指示のもと、しっかりと任された仕事を全うして立派に大会の裏方を務めていました。かつては自身が選手として出場した大会などで、今度は裏方で大会をサポートする!

 

道場では学べない、型にはまった学校の職業体験では学べないリアルな社会体験が出来て中高生にとっては貴重な機会となったことでしょう!

 

会場内は試合をする選手と審判員以外はほぼ全ての人がマスクを着用している、いつもとは違った光景でしたが、コートの上はいつも同じ熱い戦いが繰り広げられておりました。

 

食事休憩でロビーに向かうと物販ブース(マーシャルワールド)に陸斗くんの姿が!

 

陸斗くんもかつてはこのジャパンカップを目標に道場で汗を流してきた空手道MAC 東京・江戸川道場のレジェンドOBです!

 

上司の河口さんの下で前日準備から当日の接客まで頑張っている姿を見て、小さい頃の陸斗くんの姿も思い出しながら感慨深い気持ちになりました…

 

 

 

仕事頑張ってね!

 

 

我が道場生の試合はまだ見ていませんが、大会には多くの人達の見えない力が働いて運営できている事を忘れずに日々の稽古を目標をもって頑張りましょう!

 

参加した選手、保護者の皆様、お疲れ様でした。
また、大会をご準備下さった、ジャパンカップ2020実行委員会のスタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

 

 

大会結果

 

ルーキーチャレンジ・カラテトーナメント(初級クラス)

・小学3年男子29毀に  準優勝  中村凛ノ介

 

おめでとうございます!

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