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思い出の地、駒沢にて…

第4回 東日本空手チャンピオン王座決定戦2020参加の報告!


大会名:第4回 東日本空手チャンピオン王座決定戦2020
主催:拳友会中山道場
日付:2020年1月26日(日)
場所:駒沢オリンピック公園総合運動場 室内球技場

 

 

今年最初の組手大会は第1回大会から出場させて頂いております、拳友会中山道場主催の東日本空手チャンピオン王座決定戦2020に参加させて頂きました。

 

この大会は『武神』と言うグループのランキング指定大会の為、西日本地区からも多数の強豪選手が出場してくるのが特徴と言えます。

 

空手道MAC東京・江戸川道場の選手クラスから4名が初級クラスにエントリーし私も審判員で大会に協力させて頂きました。

 

 

 


会場の体育館は駒沢オリンピック公園内にあり最寄駅は東急田園都市線 駒沢大学駅になります。

古い空手道MAC会員(25年程前)やその頃からお付合いしております他流派の先生方ならお分かりになると思いますが、かつて空手道MACはこの駒沢オリンピック公園に隣接しております駒沢大学の武道場を間借りして稽古をしていた時期がありました。

 

初期のルーキーチャレンジカラテトーナメントもこの武道場で数年間行われておりました。

私の周りでは千葉・市川道場の繁田弐段や齋藤さんがその頃からのメンバーになります。

20歳で東京に上京してきて週2回、就職してからも合わせて約4年間通った思い出の場所です。

緑帯で茨城支部から世田谷支部に移籍して黒帯になった時も、初めて全日本大会に出場した時も、この駒沢で稽古していた時期でした。

 

志を共にする若者達(今ではみんなオジサン…)が誰に言われる事もなく週に2回集まり、フルコンタクト空手の稽古で汗を流していました…。


学校帰りや自宅から1時間以上もかけて電車を乗り継ぎ道場に向かっていました…。

駒沢大学の武道場が改装中の時は、今回の試合会場がある駒沢オリンピック公園の芝生の上で街頭の明かりの下、稽古していた事も良い思いでです。

会場へ向かうため駒沢大学駅を降りて25年前と同じ道を歩き試合会場を目指しましたが、我々の青春の思い出が詰まった武道場は住宅地に変わっておりました…。

雨の中、傘をさして懐かしさと寂しさを感じながら会場に向かった大会の朝でした…。

 

 

 

 

大会は空手道MAC 東京・江戸川道場からの参加者は初級クラスにエントリーしている為、同じCコートにて試合をすることになり、私はメインコートにて審判員をしておりましたが、タイミングよく審判の空き時間に4名にの試合を見る事ができました。

 

 

選手クラスでは試合に向けて自分で課題を考えて稽古にて反復し試合で実践する事を第一に考えております。

 

それぞれの選手がクリアした課題、そうでない課題がありました。

 

これからも試合前のイメージと現実のギャップを少しでも埋められるように努力と工夫をしていきましょう!

 

 

 

 

駒沢オリンピック公園から見えます駒澤大学は有名な仏教系の大学ですので、仏教用語でまとめますと…

 

 

『因果応報』

 

 

原因によって生じた結果が今日の大会での成績!

 

もう一度、日々の稽古を思い出して、自身の行いを見直して、努力と工夫を忘れずに頑張ろう!

 

そういえば、昔、ブル中野が入場時に着ていたガウンに大きく『因果応報』と書いてあったなぁ…

 

知っている人いるかな…?

 

 

 

参加した選手、保護者の皆様、お疲れ様でした。

セコンドについて下さった西袋先生、ありがとうございました。

大会をご準備下さった、武神関東のスタッフの皆様、ありがとうございました。

 

中山先生、どら焼きご馳走様でした。

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:大会結果 | 20:44 | comments(0) | - | - |