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極真館 ⇒ 極真拳武會 初めて大会に出させて頂きました!

第4回 拳武チャレンジ空手道選手権大会参加の報告!

大会名:第4回 拳武チャレンジ空手道選手権大会
主催:拳武チャレンジ実行委員会(極真拳武會 埼京・城北支部 岩田道場)
日付:2019年12月8日(日)
場所:戸田市スポーツセンター

 

 

このたび、極真拳武会の拳武チャレンジ空手道選手権大会に空手道MAC 東京・江戸川道場の選手クラスから4名の小学生が参加いたしました。

 

 

空手道MACと極真館 ⇒ 極真拳武會はあまり接点がなく、大会参加もMACの他の道場が過去(極真館時代)に上級の大会に出ていた記憶くらいしかありませんでした。

 

このたび、他流派主催の大会で私が主審をしていたコートでたまたま岩田先生がコート責任者をされていたご縁で、大会のお誘いを受け、初めての参加となりました。

 

また、会場の戸田市スポーツセンターはかつて(20年前以上だと思いますが…)極真会館の全日本ジュニア大会の会場になっており、ポンキッキーズの企画でガチャピンが組手をしていた記憶があります。

 

直近の記憶ですと15〜16年前に当時の空手道MAC千葉支部の若手(鈴木君&磯根君)が正道会館主催の東日本新人戦にチャレンジした時以来の会場でした。

 

鈴木君!磯根君! 元気か〜!?

 

JR戸田駅を降りて会場までの道のりは、そんな懐かしい記憶がよみがえってきました。

 

 

大会は型の部から始まり、型の部は菅原君のみの参加で決勝までは太極靴離函璽淵瓮鵐箸任后

 

太極靴禄薺蕕侶燭吠類されると思いますが、後屈立ち&前屈立ち、内受け&下段受け、中段突き&上段突き、さらに後屈から前屈への体重移動などポイントが沢山隠れた型です!

 

 

ブレの無い安定した型の試技でしたが、相手の方がやや突き受けのキレが勝っていた印象でした。

 

2月の型の試合も頑張りましょう!

 

 

組手の部の一番バッターはリンノスケ君です!

 

 

体格で勝る相手との試合で下がる事なく戦えましたが、いつもの右手が下がるクセをつかれ、左の上段回し蹴りで技有をとられ敗北となりました。

 

選手クラスでの先輩との組手の中で圧力負けはしなくなっているようですが、ガードの意識と上段への蹴りのキレが課題と感じました。

 

お昼休みを挟んで午後の部は大野(り)君の出番です。

 

こちらも体格で勝る相手との試合でしたが、後手になる組手となってしまいました。途中、突きの連打が出ましたがあの突きの連打から蹴りへと繋げられると良かったですね!

 

続いて午前中に型の部に出場した菅原君です。

 

試合前半はセコンドのアドバイスにも反応できて下段への蹴りも多く出せていました。後半は相手がギアを一段階上げてきた所、突きが受けにまわり印象を悪くしました。相手との突きの打合いが同等にできていれば蹴りが評価され判定では間違いなく支持されると思います。

 

最後に大野(そ)君が登場です!

 

試合前には大野(そ)君に後輩の分も取り戻して来い!と激励しての1回戦です。

 

セコンドの声にしっかり反応できて、内股蹴り、膝蹴り、回転系も出す事が出来ていました。

 

続く準決勝では大人のような小学生との試合になりましたが、臆する事無く向かって行きました!

 

一発逆転の後ろ回蹴りも狙いましたが、惜しくも不発…。

 

 

怪我無く終えてホッとしました。

 

全員の試合を終えて、競技としてフルコンタクト空手に取り組む以上は、しっかりと体重を乗せられる『突き』が出せて相手とその攻防が出来て、はじめて蹴りに繋げる事ができると、あらためて感じました。

 

空手の基本稽古、移動稽古、型には身体の使い方が沢山隠れていますので、そこからコツコツ頑張りましょう!

 

今年最後の試合となりましたが、来年の試合に向けて頭と身体と普段の努力を忘れずに!

 

 

参加した選手、保護者の皆様、お疲れ様でした。
また、大会をご準備下さった、拳武チャレンジ実行委員会のスタッフの皆様、お誘い頂きました岩田先生、ありがとうございました。

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

 

 

大会結果

 

小学6年生 上級の部 第3位 大野蒼空

 

おめでとう!

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