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審査会のお昼ご飯はきまって『オクタン餃子』に行きます!

第32回 千葉・市川道場&東京・江戸川道場合同昇級審査会の報告!

日付:2019年11月17日(日)
場所:空手道MAC 東京・江戸川道場

 

 

最近は日中にポカポカしていて気持ちの良い日が続いておりますが、32回目を迎えた東京・江戸川道場の審査会の日もそんな日でした!

 

絶好のバイク日和なのでお出かけしたくなると横田君のお父さんと話していました。

 

当日は空手道MAC湘南道場代表の加川先生を審査員に迎えて、午前13名、午後17名で審査会が行われました。

 

午前の部はオレンジ帯から青帯にチャレンジする子ども達が多く、型が課題の子が多数いましたが、見事に審査会までの稽古が実り間違える事無く無事に終える事ができて一安心しました。

 

ご自宅でDVDを見ながら型の自主稽古を見守ってくださった親子さんもいたとの事でサポートありがとうございました。

 

黄帯にチャレンジした4名の中でも、小倉君や星野君は気合の声が道場に響き渡り審査員の加川先生からお褒めの言葉を頂きました!

 

皆さんの心の中までは簡単に読めませんが、新しい帯を頑張ってもらうぞ!っと言う気持ちが、声の大きさや目の力、突きや蹴り一本一本に現われていましたね!

 

GJ!

 

 

午前の部のメンバーおつかれさま!

 

 

審査員の加川先生と審査会をサポートしてくれた國米初段、高校生でギックリ腰の大村君、突き指の深谷君の3人と一緒に近所の中華屋さんにて昼食をとって、少しお昼寝をして午後の部に臨みました!

 

午後の部は4年生の白帯〜大人の白帯(と言っても再入門の為、期間限定の白帯)まで上級者多めの審査でした。

 

審査会後半のミット審査や組手審査は迫力のある審査会となり、審査員の加川先生と痛そうですね〜と、話していました。

 

審査会の最後に加川先生から総評を頂き、私も一言、アドバイスさせて頂きました。

 

普段の稽古を毎回見ている私は当日の審査会と普段の稽古を比べる事ができます。

 

審査会当日にいつもよりもだいぶ覚醒していたり、逆にいつもできている事が緊張などからできていなかったり…。

 

私の大好きな佐山先生があの伝説の合宿でこんな内容の話しをしていました!

 

文字通り技術は突きや蹴りの『技』の意味もありますが、精神的な事や自分の気持ちを場面に応じて高められる事も技術のうち!

 

と言っていました!

 

Youtubeではその後、あの衝撃的なシーンが訪れますが…

 

私も佐山先生の様に上手く伝えられたかは疑問ですが、そんなアドバイスをさせて頂きました!

 

 

午後の部のメンバーおつかれさま!

 

 

参加した道場生のみんな! お疲れ様でした!

 

保護者の皆様も、ご家庭でのサポートありがとうございました。

 

最後にサポートしてくれた、國米初段、大村君、深谷君ありがとう!

 

空手最高!

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

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