<< 労わって、板割って! WIN WIN !  幼児部慰問演武発表会! | main | ご確認願います! >>
明日からまた…生きるぞ! IBKO型全日本大会の報告!

IBKO 第11回 全日本空手道  選手権大会参加の報告!

大会名:IBKO 第11回 全日本空手道型選手権大会
主催:IBKO 国際武道空手道連盟
日付:2019年9月22日(日)
場所:BumB 東京スポーツ文化館 メインアリーナ

 

 

毎年、型の修行の一環でチャレンジしている、IBKO 国際武道空手道連盟の主催する、全日本空手道選手権大会に少年部より予選を突破した菅原君と一般部より栗原が参加して参りました。

 

 

この大会はIBKOに加盟している道場が各地で指定大会や地区選抜大会を行い、そこで選抜枠に選ばれた選手のみ参加できる大会となっており、北は北海道、南は広島県から個人選手273名と50チームの選手が日頃の稽古の成果を競い合いました。

 

小学5年男子の部に出場した菅原君は6月の第2回東日本型大会にて代表権を獲得し、栗原は昨年の同大会マスター男子の部にて優勝したため推薦の出場となりました。

 

また今年は加川先生率いる湘南道場&川崎宮前平道場からも予選を突破して個人&団体での出場があり、これまで空手道MAC 東京・江戸川道場だけでの挑戦でしたがとても心強い大会となりました。

 

空手道MACが行っている型とIBKO主催大会の型では評価基準が若干異なります。

 

その為、8月にはIBKO主催の型技術講習会に参加したり、いつもお世話になっております、極真空手 礼心会への出稽古にて大会への準備をして迎えた当日です!

 

3コートにてカテゴリーごとに予選の試技が行われます。MACの交流型大会とは違い試技は一発勝負ですので緊張感MAXです!

 

上位2名のみ決勝進出の狭き門!

 

予選の試技は菅原君『平安4』、栗原『突きの型』です。

 

結果…

 

2人とも予選敗退…

 

まだまだ努力と工夫と勇気が足りませんでした…。

 

試合後の私の心の中は…

 

23年前(1996年)の9月に今はなき東京ベイNKホールにて行われた、船木誠勝 VS バス・ルッテンのキング オブ パンクラスのタイトルマッチを2歳上の兄と見に行った時を思い出していました…。

 

15分を越える壮絶な試合で船木はルッテンの掌底でダウンを重ね顔をボコボコにしながら、最終的にテクニカルノックアウトで敗れてしまいました…。

 

それでも団体のエースだった船木は会場のファンに向けてフラフラになりながらマイクを握り伝説の名言が始まったのです!

 

『 ……  一生懸命生きれば、結果はね、絶対に嘘つかないから!結果は絶対に嘘つかない!これが俺の結果だよ。

 今、戦った後、思っていることは、悔いはなかったって事です!

 だけど俺はまだね、やり残したこといっぱいあんだよ!こんなとこで辞めてられねぇよ!

 明日から! 明日からまた、生きるぞ!! 

 

会場では船木の言葉に男泣きする者もいるほど声援に包まれておりました!

 

ちょっと大袈裟ですが私ももう少し道場の仲間達と頑張ります!

 

たくちゃんお疲れさま!

 

 

 

嬉しかった事は、空手道MAC 東京・江戸川道場の昇級審査会ではいつも審査員をして下さっている加川先生がシニア男子の部で見事!優勝したことです!

 

 

35年以上の長年の空手歴の重みが伝わる型のでした!

 

私の27年位ではまだまだ軽い…

 

閉会式の後は最後まで残っていた道場生の皆さんと一緒に写真を撮りました。

 

 

来年の全日本大会のポスターは加川先生がモデルかな?

 

大会に参加した選手、保護者の皆様、お疲れ様でした。

 

応援に駆けつけてくれた大野親子、千葉・市川道場の斉藤さん、大会前の忙しい時にご指導下さった礼心会の大橋師範、若林指導員、道場生の皆様、大会を運営して下さったIBKOスタッフの皆様、ありがとうございました!

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:大会結果 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |