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記念すべき第1回大会でした!

第1回 J-CUP空手道選手権大会の報告!

大会名:第1回 J-CUP空手道選手権大会
主催:JKJO全日本空手審判機構

主管:空手道MAC事務局
日付:2018年9月9日(日)
場所:BumB東京スポーツ文化館

 

 

この大会は幼児からシニアまで、初出場の初心者から全日本大会に出場する上級者まで、幅広くカテゴリー分けされている大会として開催されました。

 

空手道MAC 東京・江戸川道場は選手クラスから3名の小学生と一般部の中学生1名の4名が出場致しました。

 

私もBコートの主審として大会に協力させて頂きました。

 

4名の道場生は私が主審をしているBコートで試合があった為、私が主審に入っている時に試合が重なった場合は、もう片方の審判チームの主審の西山師範に代わってもらい、コートサイドで試合を見守りました。

 

 

先月の白蓮会館の関東大会でも1勝をあげた菅原君は自分の課題の技をたくさん出す事ができて、終始自分のペースで試合を運ぶ事ができました。成長が感じられて嬉しくなりました。

 

続く2回戦は開始直後の一瞬の隙をつかれ技有を取られ敗退となりました。試合内容は1回戦同様、自分のペースで進められていたため、余計に悔しい判定負けとなりました。

 

入り際、離れ際の上段ガードは試合に臨むうえでの基本の『き』です!肝に銘じて次回に臨みましょう!

 

 

選手クラスに入ってからは始めての組手試合となった鹿野君ですが、体格で上回り圧力を掛けてくるパワーファイターに上体をねらった強いパンチと合間に入れる的確な中段前蹴りで応戦し試合中盤まで良いペースでした…。

 

しかし、後半はスタミナが切れてしまい、課題の技も最後まで出す事ができず悔しい判定負けとなってしまいました。

 

まだ試合に慣れていないので夢中になりすぎてしまった結果だとは思いますが、課題の技がゼロでしたので、実行できるように次回に向けて稽古しましょう。

 

 

山岸君は小柄な相手に中に入られてしまい自分の組手をさせてもらえない内容に見えました。相手に合わせて自分も姿勢が前かがみになってしまい焦りから顔面パンチの反則が多くなってしまいました。

 

正しい姿勢を保ちパンチで作ったスペースに膝を入れられるようにしていきましょう。

 

 

健丞君は予定通りヒット&アウェーの戦いで試合を進めましたが、正面の討ち合いも出来てこそ、この戦法は通用すると思います。

 

短い時間でもいいので、姿勢を崩さずにパンチを打ち合える体力をつけましょう! そして入り際、離れ際、上段のタイミングを普段の稽古で学びましょう!

 

 

それぞれが課題をもって臨んだ大会でしたが、大会が終わった直後が一番、次回に繋がる大切な時期です。ここでどのような姿勢で稽古に臨むか!

 

参加した選手、保護者の皆様、応援、サポートに来てくれた皆様、お疲れ様でした。
また、大会をご準備下さった、JKJO関東地区並びに空手道MAC神奈川地区道場のスタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

 

 

入賞者

 

小学4年生男子・初級の部 第3位 菅原巧夢

 

おめでとうございます!

 

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