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学びの心は忘れずに!停滞は後退!(審判講習会&セミナー&交流稽古 編)

JKJO関東地区審判講習会&セミナー&交流稽古参加の報告!

 

イベント名:JKJO関東地区審判講習会&セミナー&交流稽古

主催:JKJO関東地区事務局

日付:2018年6月17日(日)

場所:霞ヶ浦文化体育館(小体育館)

 

 

このたび、JKJO関東地区主催の審判講習会にA級ライセンスの更新の為、参加して参りました。

 

JKJO公認の大会では審判員ライセンスが必要になり、大会にて頑張っている子ども達に正しいジャッジが出来るように審判員も勉強をしております。

 

始めに芦原会館の西山師範からホワイトボードを使った座学が行われ、その後、主審、副審に分かれて審判動作やシュチエーション別の対応について学びました。

 

 

 

 

 

 

その後、交流試合の中で検定員の先生が見守る中、実技の講習の為、9試合の主審を勤めました。

 

 

 

私は空手道MACのルーキーチャレンジ大会が駒澤大学の武道場で行われていた時代から、審判員をしているので、もう20年以上になります。

 

その後、JKJO設立によって多くの審判員が統一のルールの下で審判を行う機会が増え、個人や大会によるジャッジのバラつきは大幅に軽減されました。

 

JKJOは空手界に大きなムーブメントを起こした組織として活動しております。私自身も今後は更に上のS級を目指して空手界に貢献していきたいと思います。

 

講習会後は、昼食を挟んでセミナー&交流稽古に参加いたしました。

 

今回は一般参加ではなく、セミナー講師の補助として3名の講師(拳友会:中山先生、無限勇進会:大場先生、空手道MAC:丹羽先生)の先生方のサポートを致しました。

 

一緒にサポート係りに任命された、白蓮会館湘南鎌倉支部の支部長、野見山先生は21年前に白蓮会館主催の全日本大会の準々決勝にて拳を交えた同志で感慨深いものがありました。

 

お互い現在は選手としての活動はしておりませんが、自身の道場生や空手界の為に汗を流しております。

 

私はセミナーの合間に行われる組手にも参加いたしましたが、今年3月の交流稽古同様、若者達にボコボコされながらもフルコンタクト空手を楽しみました。

 

おじさん相手に一緒に組手をしてくれた、若者達! ありがとうございました!

 

 

 

交流稽古の後は懇親会にも参加して美味しいビールと楽しい空手談義で充実の一日でした!

 

講習会開催にあたりご準備下さったJKJO関東事務局並びに拳友会中山道場事務局の皆様、セミナー講師の先生方、ありがとうございました。

 

空手最強!

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:停滞は後退! | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |