クローニー

お世話になっております。

 

かつて道場で共に汗を流した飯塚君が、修行の場を道場から西麻布に移して頑張っています!

 

そんな場所『Crony』へ行ってきました。

 

 

※経緯は2月の活動報告ブログをご覧いただければと思います。

 

 

普段の栗原の生活圏では、けっして経験することのない異空間が待っており、最高のおもてなしと料理であっという間の2時間でした。

 

飯塚君の料理も堪能でき、オーナー様の計らいでテーブルで会話する時間もあり充実の時間となりました。

 

 

道場生や元道場生の成長が生で感じられて空手の先生をしていてよかったと思えるひと時でした。

 

 

自分も現状に満足することなく頑張らなくては!

 

と、帰り際いつものトリキで反省会をしながら決意した一日でした!

 

 

空手道MAC関係者の皆様、是非一度、西麻布のフレンチレストラン『Crony』へ足をお運び下さい。

 

けんちゃん!仕事頑張ってね!

 

押忍!

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:その他の報告 | 22:34 | comments(0) | - | - |
無観客となった第2戦目は?

お世話になっております。

 

なにかとお騒がせなK‐1グループですが、空手道MAC 東京・江戸川道場で幼少から稽古を重ね、現在、本八幡の優弥道場にてキックボクシング修行中の水津空良くんのプロ第2戦目が28日(土)東京後楽園ホールで行われました。

 

デビュー戦では力みすぎてスタミナロスが見られましたが、今回はしっかり修正して戦うことが出来ていました!

 

 

成長が感じられた試合運びで3ラウンドを戦い抜き『3−0』の判定勝ちとなりました!

 

おめでとうございます!

 

 

 

夜の一般部の稽古中に試合を終えた水津君が報告に来てくれましたが、デビュー戦より傷のないきれいな顔でした。

 

次回の戦いは得意の蹴りを駆使してKO勝ちを期待します!

 

 

3月は、獅子丸の初勝ち越し! 空良君の初勝利!

 

いい流れで、4月も頑張ろう!

 

押忍!

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:その他の報告 | 19:05 | comments(0) | - | - |
3年目を迎えた春の日の嬉しいお知らせ!

お世話になっております。

 

2年前の春に中学校の卒業式には日程の都合で参加できずに、田子ノ浦部屋へ入門し何もわからないまま、春場所(大阪)の前相撲で初めて土俵に上がった獅子丸が、二年後の同じ春場所(大阪)で始めて勝ち越し(4勝3敗)する事が出来ました!

 

コロナウイルスの影響で初の無観客開催となり、湿っぽい話題が多いこの頃でしたが、勝ち越しが決まった時には本人からもメールで報告がありました。

 

2年前に栗原、國米初段、獅子丸になる前の吉崎君と3人で小岩のデカ盛りで有名な喫茶店タクトへ行き、ささやかな壮行会をしたのが思い出されます…

 

デカ盛りを食べた帰りの車の中では、もっと食べられたと言っていたあの時が懐かしい…

 

 

これから序二段、三段目とコツコツと昇進して関取を目指してほしいです!

 

頑張れ! 獅子丸!

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:その他の報告 | 23:19 | comments(0) | - | - |
今日はおひな祭り!!

お世話になっております。

 

本日はひな祭りだった為、稽古に参加した女の子には、ひなあられのお菓子をプレゼントしました!

 

 

 

 

 

男の子達からは、『いいな〜』の声が…

 

空手道MAC 東京・江戸川道場では、女の子達も元気に空手を楽しんでおります!

 

 

只今、春の入会キャンペーン中です!

 

 

この機会に是非、体験からはじめてみて下さい!

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:その他の報告 | 22:44 | comments(0) | - | - |
佐山先生からの教えを受け継ぐ…

お世話になっております。

 

佐山先生とはご存知、初代タイガーマスクにて現代のMMAの礎を築いた佐山 聡さんの事です。

 

空手道MAC 東京・江戸川道場のサイトをご覧になって頂いている方は、ご周知の事と思いますが、私が空手をしているのも、初代タイガーマスク(佐山先生)の影響を大きく受けたからです。

 

そして佐山先生の弟子の一人で、現在、USA修斗協会・IUMA日本振藩國術館代表の中村頼永先生は、長らく空手道MAC事務局主催大会の特別相談役の役員をして下さっております。

 

実は私はなんと小学校6年生の時に、この中村頼永先生を見ていた事に後に気が付く事になります…

 

 

プロレスが大好きだった栗原少年は週間プロレスの記事で、初代タイガーマスクが本を出す事を知り、しかもその本は本人直筆のサイン入りである事から、迷わずに通販でその本を購入しました!

 

その本こそ、『佐山 聡のシューティング入門』(1986年出版)でした!

 

 

今でこそMMAは世界の多くで技術が研究され格闘技の確固たる地位を築いておりますが、当時は佐山先生が弟子達と試行錯誤しながら研究し1冊の本にまとめ上げた革命的な総合格闘技(シューティング)の技術書でした!

 

小学校6年生の栗原少年はそんな事とは知らずに、初代タイガーマスクの中の人のサインが貰える一心で購入したのです…。

 

しかし、後にUWFブームが到来すると、僕たちのプロレスごっこもUWFスタイルへと変貌し、結果、この本が大変に役立つ事となりました!

 

そんなこの本に出てくる佐山先生の技を受ける数名のモデルの中に、若き日の中村頼永先生がいたのでした。

 

モデルの中には後にプロレスラーとして活躍された北原選手やグラップラー刃牙のモデルになった『闘うおもちゃ箱』の平 直行選手もいました。

 

中村頼永先生は空手道MACが専門学校のサークルだった時代のメンバーであり、渡辺代表の後輩になります。

 

中村頼永先生はその後、渡米しロサンゼルスを拠点に修斗や截拳道の普及活動を行い日本とアメリカのパイプ役となって活動しておられます。

 

そのようなご縁で、今から25年前に渡辺代表の企画で空手道MACロサンゼルスツアーに参加した際には、現地のコーディネーターを務めて下さり、ブルースリーの映画『死亡遊戯』でお馴染みのダン・イノサント先生(フィリピンカリの達人)のイノサントアカデミーで稽古をさせて頂き、大変お世話になった過去があります。

 

 

 

前置きが大変長くなりましたが、本題はここからです!

 

 

先日、行われた空手道MAC事務局主催の第22回 ジャパンカップジュニア空手道選手権大会のパンフレットに記載されている、中村頼永先生の役員挨拶の文書を読んで頂きたいのです。

 

共感したからに他なりません。

 

ここからは私の勝手な推測ですが…

 

中村頼永先生の道場論は佐山先生の教えから来ているのではないかな…と。

 

佐山先生は今も昔も武道精神を非常に大切にしている方だからです…。

 

最強を目指して上京し佐山先生を師と仰ぎ教えを頂いた若き日の中村頼永先生の心の中には原点の教えが今もあると思ったからです!

 

では、中村頼永先生の大会パンフレットの挨拶文を以下に添付致します。

 

 

 

 

ジャパンカップ大会特別相談役

USA修斗協会・日本振藩國術館代表

中村頼永

 

「第22回ジャパンカップ・ジュニア空手道選手権大会」の盛大なる開催を心よりお慶び申し上げます。

 私は空手道を修行する場、空手の「道場」が大好きです。

 私が存在する総合格闘技(通称:MMA/Mixed Martial Arts)の世界は、「道場」も存在しますが、それとは異なる集合体の「練習チーム」や「ジム」というものが多いのです。MMAの試合でチャンピオンを目指す選手達が個人的繋がりで集まって出来ている集合体の「練習チーム」は、組織化されているものがあっても、それはボクシングジム的なものが多く、師範や先生と呼ばれる人達不在の、選手だけ、或いは選手とコーチという関係性のみで成り立っていたりします。つまりそれは「競技で強くなるためだけの集合体」です。

 そういう集合体では、選手は集まった選手同士でスパーリングしたり、個人的に繋がりのある他のチームやジムなどの集合体へ出向き交流スパーリングする、或いは教習DVDやYouTubeの動画などを見て独学で強さを目指す、そんなシーンで出来上がっています。そういう集合体同士では組織的な壁が無かったりするので、選手は個人的に他所との交流やクロストレーニングが当たり前という環境になっており、それは強さを目指す上では一面、素晴らしいことではありますが、「道場」で師範や先生から学ぶその組織の理念や精神性、系統・血統に関する先人への敬意というものを学ぶ機会が欠如するという欠点があるように感じています。

 MMAやボクシングを始めとする格闘技は読んで字の如く「闘って格付けをする技」の世界でチャンピオンが居て、その下にランキング順位という格付けがあり、チャンピオンは称賛を受け、ランキングが上がれば称えられる世界です。そこは「強さ」至上主義であり、武道の世界とは似て異なる世界です。

 私達は「強さ」を目指しますが、果たして試合の「強さ」だけを求めて良いのか? 

 それは住む世界や年齢により答えは異なるかも知れませんが、私は「道場」で師範(先生)と弟子との関係性で稽古伝承されるその組織の理念や精神性、系統・血統に関する先人への敬意というもの、そしてそれと表裏一体となった上で学ぶ戦う技術で、多角的な強さを目指す方向性が好きです。

 本大会に出場されている選手の皆様は普段そういう素晴らしい「道場」という環境で学び修行されていると思いますが、その環境の素晴らしさを空手界に身を置いていない私の客観的な言葉から改めて感じて貰えましたら幸いです。

 最後に選手のご健闘と、各流会派の皆様方のご隆盛をお祈りし、この場を借りまして挨拶とさせて頂きます。

押忍

 

 

 

 

 

今の私の空手は、渡辺代表や石島副代表をはじめ空手道MACの多くの関係者のお陰である事を感謝すると共に、17歳の生意気な田舎の若造に空手の哲学と技術を教えてくれた茨城の吉原師匠へは最大級の感謝と尊敬の念は消える事はないでしょう!

 

吉原師匠の弟子で、いまだにMACの空手着に袖を通しているのは、栗原と小林と遠くイランのカンビズしかいませんが、空手着を着ていない、かつての弟子達の心の奥底にも空手道MAC茨城支部の魂があるでしょう!

 

若き日の中村頼永先生が佐山先生を師と仰ぎ汗を流していたように…

 

我々の心にも吉原師匠のもと、汗を流してきた歴史があるのだから…


押忍!

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:その他の報告 | 21:52 | comments(0) | - | - |
それぞれの道…

お世話になっております。

 

道場も18年目ともなると、道場生だったり、元道場生だったりの『それぞれの道…』を見聞きする場面も多々あります。

 

今日は夜の『保護者クラス』の稽古中に道場の玄関に人影が…

 

扉が開いたらイケメンの好青年!飯塚くんでした!

 

就職してからは休会中となっていましたが、仕事柄、本格復帰は見込めず退会の挨拶に来てくれたのでした。

 

約2年振りの飯塚くん!今年の4月で社会人3年目だそうです!

 

その仕事は…

 

『西麻布のフレンチレストラン』

 

今では料理を担当する事もあるそうです!

 

 

飯塚くんの就職が決まった時から、いなかっぺの私には縁のない場所と思っていました。

 

知り合いの結婚式でさえナイフとフォークの使い方で緊張してしまい、最後にはお箸を使っている私が…

 

飯塚くんは気軽に来て下さい!と言ってくれていますが…

 

そんな時、保護者クラスのメンバーの御一人から結婚記念日などにいかがですか!?

 

との提案が!

 

要検討事案…

 

 

そのお店の名前は『Crony』

 

 

空手道MACの道場関係者の皆様、是非一度、西麻布のフレンチレストラン『Crony(クローニー)』へ足をお運び下さい!

 

けんちゃん! 仕事頑張ってね!

 

押忍!

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:その他の報告 | 23:32 | comments(0) | - | - |
イブの日に小澤サンタからの!!

お世話になっております。

 

小澤サンタからキャンディー&空手道MACオリジナルチョコレートが届きました!

 

幼児部のみんな嬉しそうです!

 

 

すずねちゃんは稽古のあと、お母さんに小澤サンタからもらった!と報告していました!

 

きっと今晩は本物のサンタさんが来てくれるでしょう!

 

少年部では久しぶりにキャンディー&MACオリジナルチョコレートをかけてボンバーストライク大会を開催しました!

 

しょうた君が活躍してたくさんゲットしていました!

 

MACオリジナルチョコレートの中に混じっている当たりチョコ(先生のポージングバージョン)は、子ども達にとてもウケておりました!

 

小澤サンタありがとうございます!

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:その他の報告 | 22:01 | comments(0) | - | - |
少し早めのサンタさん!

お世話になっております。

 

毎年、お餅つきの豚汁やクリスマス会のサンドイッチを担当しております、まゆみさんからお菓子のクリスマスプレゼントが道場に届くとの情報が入り稽古中に子ども達に伝えたところ、佐川急便が待ち遠しい基本クラスの稽古となりました。

 

佐川さんが道場に到着すると歓喜の声が巻き起こり、こんなに歓迎される佐川さんも道場始まって以来でしょう!

 

基本クラス参加の子ども達&応用クラス参加の子ども達に配りました!

 

 

 

まゆみサンタ&大友先生、ありがとう!

 

今週のクリスマス会も皆で楽しみましょう!

 

 

空手はMAC! お菓子はmeiji!

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:その他の報告 | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
夏の疲れが秋に…

お世話になっております。

 

夏に頑張ってくれたエアコンが秋に疲れだして、風量が減退傾向…。

 

そこで、3年振りにオーバーホールを行いました!

 

さすがプロ!

 

慣れた手つきでモーターを外して…

 

 

ご覧の通りボディのみ

 

 

それぞれのパーツを分解して綺麗に洗浄して

 

1時間30分の作業であっと言う間に元通りのエアコンに戻りました!

 

 

風量も取り戻し来年の夏もこれで問題なし!

 

スポーツの秋!

 

元気に空手! 頑張りましょう!

 

只今、秋の入会キャンペーン開催中!

 

幼児部入門者にはサポーター(¥4600‐)をプレゼント!!

 

 


空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

カテゴリ:その他の報告 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
ほろ苦いデビュー戦とあの頃の後楽園ホール!

お世話になっております。

 

こちらの活動報告ブログでも応援を募集しました水津空良君の『K-1 KRUSH FIGHT 105の記念すべきデビュー戦の応援に格闘技の聖地!後楽園ホールへ応援に行って参りました!

 

空手道MAC所属でプロとしてリングにあがっている選手は本部道場の吉浜弐段、埼玉狭山道場の倉繁初段、そして東京・江戸川道場の水津君が3人目の選手となりました!

 

ちなみに空手道MAC 東京・江戸川道場の17年の歴史の中では久保君に次いで2人目のプロ選手となりました。

 

当日はプレリミナリーファイト(前座試合)の第1試合の為、早めに会場に向かい、会場の下で道場関係者と落ち合い5階のホールに向かいました。

 

ホールの開場時間が17時、試合開始時間は17時10分!

 

あっと言う間に両選手の入場です!

 

 

リングアナからのコールでは空手家らしく十字を切って挨拶していました!

 

 

緊張の中、水津君の応援に駆けつけた優弥道場関係者の皆様や空手道MAC関係者や友達など声援を受けながら試合が始まりました!

 

 

相手は日本のムエタイジムでも老舗のウィラサクレックムエタイジム所属、プロ2戦目の八木選手!

 

格闘技のバックボーンは水津君と同じフルコンタクト空手ですが、完全にアップライトのムエタイスタイルです!

 

カッコイイ!

 

 

水津君も空手出身のなので相手の中段に対しての軸足刈りや後ろ蹴りなど出しておりました!

 

こちらもカッコイイ!

 

 

 

3ラウンドを通じて一進一退の攻防が続き、最後はお互いが体力を消耗しながらも死力を尽くしてゴングを迎えました!

 

結果は…

 

ドロー!

 

笑顔の勝利とはならず、プロの厳しさを痛感したほろ苦いデビュー戦となりましたが、課題も見つかりこれからが楽しみです!

 

顔の傷も生々しい状態で今晩の稽古(9月17日 火曜日)にて、わざわざ応援のお礼に来てくれました。

 

進化した姿で第2戦を迎えられるように期待します!

 

 

話しは変わり少し昔話になりますが、キックボクシングはタイ国のムエタイをベースに日本で始まった格闘技になります。

 

1960年代にキックの鬼こと沢村 忠選手を中心に第1次キックボクシングブームとなり、その後、黎明期を挟み1990年代に立嶋 篤選手を中心に第2次キックボクシングブームを向かえ、さらにお馴染みのK‐1ブームが世間を賑わせました!

 

その後、水津君が子どもの頃に憧れていた魔裟斗選手の活躍や、各プロモーションの努力、新生K‐1の誕生に伴い深夜ながら地上波の放送も始まり現在に至っております。

 

ザックリですが…

 

で、私が専門学校入学の為に茨城から東京に出てきたのが1995年、ちょうど第2次キックボクシングブームの真っ最中の頃でした。

 

今は廃刊となった高校生からの愛読書、『格闘技通信』を見ながら、学校と空手の稽古とバイトの合間をぬって後楽園ホールにキックボクシングの興行を見に行っておりました。

 

もちろん、カメラと色紙を持参で…

 

全日本キック、MAキック、J-NETWORK、NJKF、日本キックなど…。

 

各団体、それぞれ持ち味がありましたけど、今回のKRUSHの前身となる全日本キックは当時から一番オシャレな感じでした…。

 

いつも席は通称、貧乏席と呼ばれる最安値の席!(1500〜3000円位だった記憶)

 

南側の後ろの方の席か、さらに後ろの立ち見、バルコニーからの立ち見などでした…

 

今とは時代が違うので比べる事もナンセンスかもしれませんが、水道橋の駅を出るとダフ屋が待ち構えていて、その波を掻い潜り後楽園ホール名物、落書きの階段を昇ってホールに入ると鼻を刺す独特の臭い(選手が身体に塗るタイオイル)が待っていて、会場の中を見渡せば、怖いお兄さんや飲み屋のおねえちゃんがアチコチに…

 

あとは私のような格闘技オタク達がチラホラ…

 

団体の関係者やスポンサーのおじ様たち…

 

前座の試合はヤンチャな兄ちゃん達のケンカみないな試合が続き、ビールでほろ酔いのおじさん達からヤジが飛ぶ!

 

後半の試合は肘あり首相撲ありの5ラウンド制!

 

大好きだったのはタイ人の試合!

 

トレーナーで来日しているタイ人がお小遣い稼ぎに試合に出るが、物凄く強い!ミドルキックの破壊力がハンパなくて大好きでした!

 

ちょっと相手を小バカにするような態度や、やる気なさそうな態度で試合をしながら、いきなり『バ〜ン!』とミドル!

 

タイ人応援団からはキックに合わせて『オ〜エイ!』の大合唱!

 

ムエタイの技術に魅了され楽しんでおりました!

 

さすがに最近はバタバタしておりキック観戦は2015年2月に梅野源治選手を見に大田区総合体育館まで行った時までさかのぼりますが、後楽園ホールのキック観戦はいつ行ったか忘れるくらいで、迎えた今回のK-1 KRUSH FIGHT の興行でした!

 

とにかく会場の雰囲気がオシャレ! スタイリッシュ! 進行がスマート!

 

そして選手のレベルも前座から強くて上手い!

 

あの頃と比べて何もかも変わっていた…

 

もうすぐ1年を迎えるスマホ生活にもやっと慣れてきましたが、最近のキックボクシングに慣れるのには暫くかかりそうだなぁ…。

 

水津君がプレリミナリーファイトを卒業する頃には慣れているでしょう!

 

押忍!

 

 

空手道MAC 東京・江戸川道場

代表 栗原啓二

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